施工管理エンジニアコース

建築システム系|施工管理エンジニアコース

現場の責任者である、ということ

建築工事は、測量を含む建築の事前調査に始まり、土工事から基礎、躯体、仕上げ、設備など、建築物が出来上がるまでにはさまざまな工事が行われます。また、工事は職種の異なる多くの人々によって同時並行的に行われるため、多種多様な人たちと関わり合い、また、多くの人たちと協力して工事をスムーズに進め、かつ、”良いもの” をつくりあげていきます。
施工管理エンジニアコースでは、それぞれの工事に関する専門的知識を身に付けるほか、品質・工程・安全・コストなどに関する管理手法や工程表の作成方法、建築工事で必要になる施工図の作図法や読図法などを習得し、建築現場で活躍できる施工管理エンジニアを育成します。

専門カリキュラム

  • 工程管理

    契約工期内に工事を完了するためには、契約の段階から着工、そして竣工までの期間、計画通りに工事が進行しているかを常に把握し、工程を管理することが求められます。講義では、建築工事工程表の作成を通じて、工程管理の重要性、工程と原価管理および労務管理の関係について学びます。

  • 施工図作成

    建物は設計図だけではできません。実際に製作するための図面・施工図が必要です。鉄筋コンクリート工事で代表的なコンクリート躯体図の作成を通して、設計図( 意匠図、構造図、設備図)と、実際に建物を建てる作業の手順や職種の異なる工事の関連について学びます。

取得可能資格(受験指導)

  • 2級建築施工管理技術検定(学科のみ)

卒業後取得可能資格

建築士

1級・2級ともに卒業後に受験資格が得られます。
建築士免許は、2級は試験に合格すると取得出来ますが、1級は試験に合格し、かつ、4年の実務経験を積んだ後に取得出来ます。

施工管理技士

2級は卒業後2年の実務経験を、1級は卒業後5年の実務経験を積んだ後に受験出来ます。

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