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卒業研究の取組として「RTK基準局」を設置いたしました。

大分県立工科短期大学校電気・電子システム系の学生が、卒業研究の取組として、校内に「RTK基準局」を設置しました。

RTK(Real Time Kinematic)とは、衛星の電波を用いてリアルタイムに数cmの測位精度で移動体等の位置を計測できる技術で、基準局の設置により、中津市近郊において高精度な測位が可能になります。

今回の取組は、大分県産業科学技術センターと連携し、RTK技術の農業応用に関心を持っている中津市の農業法人のニーズをふまえたもので、卒業研究として基準局の設置及び運用実験を行いました。

誰でも本基準局が利用できるよう、基準局の情報をインターネットで公開しております。(こちらで確認できます 外部サイト「善意の基準局掲示板」)

将来的には農業用GPSガイダンスシステムや無人トラクタ等、農業分野への活用が期待できます。

3月13日付の大分建築新聞(建設関連業界専門紙)にRTK基準局の記事が掲載されました。

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