(08期生)用正さん
(08期生)用正さんイメージ                                                                          
卒業系建築システム系
会社名株式会社佐伯建設
所在地大分県大分市

     

現在の仕事内容は?

建築現場の施工管理をしています。具体的には安全、品質、工程の管理を主に担当しています。その他には業者の図面のチェックや工事用の図面(施工図)の作成、施主や設計事務所との協議・打合せ業務や後輩の指導などを行っています。
     

工科短大で学んだことが活かされている点は?

私は施工管理の仕事をしていますが、学生時代に多くの実習を行いましたが、一つずつを繋げていけば工事の一連の流れがつかめます。つまり、1つの実習を1と捉えずに1/10や1/20と捉え繋げていくことで工事の流れも同時に学べていけます。このように多くの実習をメインとして学べたことは今の仕事に活かされていると思います。
     

工科短大へ進学した理由は?

地元大分の公立学校であることや2年間のカリキュラム構成で社会や仕事に対する基礎が学べること。
     

将来の夢は?

小さな現場から大きな現場まで、お施主様に喜ばれる建物をたくさん創っていきたいと思います。
     

高校生へのメッセージは?

座学や実習は今の仕事にとても役立っていますし、資格試験を受ける際にも役立ちます。仕事をする上では学校の勉強はごく一部ですが、1つでも多くの事を学び建設業界へ入って来て下さい。
     

上司から一言

彼の真面目な性格が建物を造る仕事に適しているようで、一切の妥協を許さない現場管理を行っています。また、忙しい業務の合間に1級建築士取得を目指して日々努力していますので今後の活躍が期待されます。
     

これからの人材に求める点は?

誰かからの指示がないと動けない『依存型』の人材でなく、自分で考え、自分なりの意思を持った上で行動できる『自立型』の人材が、今後は必要だと考えます。


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