校長メッセージ

可能性は、無限大。

大分県立工科短期大学校は1998年4月に開校し、2018年3月に創立20周年の節目を迎えました。
開校以来一貫して、ものづくりの現場で活躍する「実践技術者」の育成に取り組んでおり、就職率はほぼ100%を維持しています。
これまで輩出した卒業生は約1,400人に上り、大分県内外の産業界で技術者や経営者として活躍しています。

本校が育成する「実践技術者」とは、高度な専門知識と技術・技能といった「テクニカルスキル」と、コミュニケーション力やチームワーク、問題解決力といった「ヒューマンスキル」の両方を兼ね備えた、現場対応力を有する技術者です。
本校ではこれらをしっかり身につけてもらうために、全国の同種学校でもトップクラスの最新鋭機器を備え、時代のニーズを捉えた充実したカリキュラムと少人数班編制による個別指導を徹底しています。
近年、IoTやロボット技術などが急速に発展し、ものづくりのみならず社会全体に大きな変革をもたらそうとしていますが、本校ではこうした技術の基礎も学ぶことができます。

2年間の修学期間に密度の濃い講義や実験・実習を積み重ね、また多くの資格・検定を取得して、卒業するときには即戦力人材として自信を持って社会に巣立っていけるものと確信しています。 本校で同じ志を持つ仲間とともに学び、あなたの夢をかなえてください。

平成30年4月1日

校長 宮﨑 淳一

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